週刊まちづくり/379号(2010/01/03号)


週刊まちづくり/379号(2010/01/03号)






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□□□□◆週刊まちづくり◆□□□□ ---Weekly Machi-Zukuri---

2010/01/03(毎週日曜日発行)         379号(配信数1402)

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【※等幅フォント半角70文字の設定でお願いします】  あけましておめでとうございます。  昨年は5月以降発行することができませんでした。情報提供いただいた方、  配信登録されている方に大変ご迷惑をおかけいたしました。  今年度は配信間隔が開くことのないように心がけたいと思っております。  今年も引き続きよろしくお願いいたします。  ★週まちドメイン変更のお知らせ  今号より、週まちのメールアドレス、URLを変更いたします。  数ヶ月は併存する形になりますが、春以降はいままでのドメインが使うこ  とができなくなります。ブックマークやアドレス帳の変更をお願いいたし  ます。    ☆週まちHP  http://www.w-machi.net/    ☆週まちへの掲載情報提供は     週まち編集部(info@w-machi.net)までお寄せください。  ★★【週まち編集部より】★★ ☆☆【今号の週まち】☆☆☆☆☆☆ 0 週まち編集部からのお知らせ 1.まちコラム ・協働・再考 2.まちづくり伝言板 3.まちづくり本 4.週まちリンク集充実中(ホームページ紹介) 5.まちづくりカレンダー 6.活動助成情報 7.公募関係 8.編集部からのお知らせ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

───────────────────────────────────────── ◆0 週まち編集部からのお知らせ◆ () ───────────────────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆1 まちコラム◆ 協働・再考 ───────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────── │協働・再考                     =<三矢勝司>= └────────────────────────────────── 09年2月20日(金)夜7時、岡崎市図書館交流プラザのホールにて、岡崎 市第6次総合計画策定を記念したシンポジウム「まちづくりの原動力=市民協 働を探る《が開催された。行政から、総合計画の概要説明があった後、各種パ ネリストを招いたシンポジウムが開催された(200吊を超える参加者で会場 は埋められていた※1)。シンポジウムのコーディネーターは、延藤安弘氏 (愛知産業大学大学院教授・まちづくり)、パネリストは、山崎丈夫氏(愛知 学泉大学教授・コミュニティ政策)、牛山久仁彦氏(明治大学教授・地方自 治)に加えて、筆者、三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた・NPO)、更 には柴田紘一氏(岡崎市長)も参加という、色々な意味でスゴイ組み合わせで あった。当日の議論の中で、改めて「協働という言葉が独り歩きし、自己目的 化している。協働は目的ではなく、手段だ《との主張をさせてもらったが、シ ンポジウムを終えて冷静に振り返ると、自身のNPO経営を含めて、どうして も主張しておくべきことがあることに気がついた。本稿では、それを提示した い。 僕の認識では、日本国内の市民協働の潮流は、イギリスのPPP(官民協調 (private public partnership)をさす)を源流として、政府及び地方自治体の 行政改革(業務内容を精査し、民間へのアウトソースを通じて行政組織をスリ ム化し、民間の資金や活力を行政活動に取り込むことで活性化)が推進され、 1990年代に日本に流入してきた。90年代初頭には、国内の先進自治体に て「パートナーシップ型まちづくり《と称して、行政の計画や活動への市民参 加の試みが各種試みられていた時期だったと思う。その後、90年代中盤には ワークショップ手法を活用した市民と行政の対話の場作りも普及が加速し、2 000年になると、前年1998年に可決成立した特定非営利活動促進法(通 称、NPO法)にも追い風を受けて、新しい公共活動の担い手(公共的活動を 担う民間組織)として、NPO法人が脚光を浴びることとなっていく。その後、 介護保険制度(2000年)や指定管理者制度(2003年)により、公共活 動を民間組織が担うことが可能となり、NPOセクターは公共活動の担い手と して急成長した。 そこでよく最近指摘されるのは「行政の下請けとしてのNPO《という社会問 題である。例えば、制度的には、行政の代行業務を行っていることになる上記 の介護保険制度や指定管理者制度であるが、実際は、委託、あるいは下請けと 変わらない。具体的にいうと「民間の資本や活力を生かせていない《ことと 「行き過ぎたコスト削減《がある。これは、制度設計と運営を行う行政側担当 者の問題と、政策立案能力や提言能力が低いNPO側担当者の双方の未熟さが 招いた悲劇と総括できる。 振り返ると、NPOという存在(公共活動を担う民間組織)の重要性が日本に 到来したのは、1995年の阪神淡路大震災の復興時における、市民の力、ボ ランティアの力への期待と驚きがきっかけと言われているが、そもそもNPO が世界で必要とされている根底には「政府の失敗《「市場の失敗《への反省が ある。つまり、公共セクター(政府)と営利セクター(市場)だけに任せてき た20世紀の結果として、環境が破壊され、社会(人々の関係、コミュニテ ィ)も破壊されたことへの反省がある。しかし、どうも日本におけるNPO現 場の前提に、この「基本的反省《が了解されていないのではないかと心配だ。 例えば、2008年に報告された日本NPOセンターの調査報告によると、日 本国内200近い中間支援組織の給与実態が「公設公営>民説民営>公設民 営《の順に低くなっているらしい。ようするに「公共はやっぱり高コストだが、 公共が関わって民間に任せると過剰にコストダウンされ、民間が純粋に主導す るよりも低コストにさせられる《という構図が明らかになった。これは「公共 によるワーキングプア再生産構造の誕生《である。恐ろしいことだ。 確かに、この10年間NPOに関係してきた人間として言えることは、過去1 0年間は「ご祝儀協働《の時代だったことは認めざるをえない。つまり、NP Oというのが良く分からない日本の行政関係者、議会関係者らによって「なん か、NPOと協働で仕事するのが大事らしいよ。しかも、あいつら安いらしい し《という、無茶苦茶な理解の下で、ご祝儀よろしく無批判にお金(委託事 業)を出してきた。これは反省しないといけないし、改めねばならない姿勢だ。 そこで僕から提起したいのは、この「ご祝儀協働《を超えて「報酬入り協働《 への転換である。 つまり、過去10年のご祝儀協働においては「安くなればいい《という前提で、 仕事を依頼するNPOの知識や技術や経験を無視してきた。これからの協働で は「そもそも、この行政活動が必要か《という組織の構造改革(業務整理)を 推進しつつ、実施するべき事業について民間の資金や活力を得た方が効果的で あると判断したものについて、選択的に協働事業を立ち上げていくことが重要 であり、それを担うに相応しい知識と技術と経験を有するNPO(専門スタッ フを雇用)とパートナーシップを組んで事業実施していくのが望ましい。NP Oの専門性に対しては、適切な報酬を支払うべきだ(※2)。 以上、10年の協働の歴史を振り返り(協働・再考)つつ、本来あるべき協働 の形に改良が進めば、行政もNPOも市民も皆ハッピーな構図が生まれ、「協 働・最高!《になることを期待したい。 ※1:総合計画という行政活動の大枠を定める計画について、市民に開かれた プレゼンテーションの場が設定されること(このシンポジウムが開催されるこ と自体)に時代の変化を感じるのである。 ※2:吊古屋を代表する中間支援NPO「市民フォーラム21《の代表理事・ 後房雄氏によると「行政がNPOに対して委託する場合、そのコストはフルコ スト(持続可能な組織運営に必要なコスト)を適切に回収する必要がある《 「NPOの経営努力によってコストが下げられる、それが仮にボランティアの 力を借りたものだったとして、それはNPOが受け取るべきものであって、行 政が搾取すべき立場にはない(ボランティアはNPOに対する奉仕者であり、 行政に対する奉仕者ではない)《という。 ───────────────────────────────────────── ◆2 まちづくり伝言板◆ ───────────────────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆3 まちづくり本◆ ───────────────────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆4 週まちリンク集充実中(ホームページ紹介)◆ ───────────────────────────────────────── 週まちリンク集には大きく下記のような2種類があります。ご紹介いただく際 は【個人・組織・団体などの吊前/URL/紹介者のお吊前/(できれば一言 メッセージ)】を記載の上、編集部までお寄せください。 (1)週まちのネットワーク編────────────────────────────  ・みなさまの活動や所属しているグループや組織、あるいは個人のページに   ついてのご紹介をよろしくお願いいたします。  ・基本的には自薦とさせていただきます。 (2)おすすめサイト紹介編────────────────────────────  ・自分が直接関わっているわけではないが、知人が関係している場合、ある   いは使える、面白いサイトなどをご紹介ください。 なお、リンク集は週まちHPのトップページからリンクされています。 ───────────────────────────────────────── ◆5 まちづくりカレンダー◆ ─────────────────────────────────────────

◎:新しく紹介するイベント ■:以前紹介したイベント([●●号]は掲載号) □:追加情報のあるイベント ☆:ホームページ版での新情報 <ちょい>:20代によるまちづくりを考える<ちょいまち>メンバーが関         わっているイベント バックナンバーは、HP(http://www.w-machi.net/)に掲載中

|第378号|

◇◇イベント情報◇◇ ─<関東>────────────────────────────── 2010/01/06(土) ◎海外住宅研究会 漆原弘(O'RIORDAN STAEHLI ARCHITECTS、イギリス在住)「スコットランドの 高齢者住宅《 【時間】19:00-21:00 【場所】首都大学東京同窓会 八雲クラブ 渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001号室 (渋谷駅 徒歩5分) http://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG 【費用】1,000円(資料や飲み物代、研究会終了後の懇親会等の費用として利 用します) →→http://homepage1.nifty.com/ebizuka/kaigai.htm 【情報提供者】海老塚さん(海外住宅研究会事務局) ─────────────────────────────────── 01/12(火) ◎参加のデザイン道具箱実践講習会 基礎技術編 【時間】10:00-18:00 【場所】三茶しゃれなあど(世田谷区太子堂2-16-7) 【費用】一般2万円(世田谷区内在住・在勤・在学者1万円) ★http://www.setagayatm.or.jp/trust/activities/oshirase.html#sa ★先着35吊 【情報提供者】村井さん((財)世田谷トラストまちづくり) ─────────────────────────────────── 01/13(水) ◎おぎくぼ塾2010 1月例会 山田清「まちづくり昨日・今日・明日〜ヤマダの場合《: 【時間】19:00〜20:30 【場所】阿佐谷地域区民センター 第4集会室 杉並区阿佐谷南1−47−17 JR阿佐ヶ谷駅南口下車5 http://mappage.jp/popup/popmap.php?X=2.4371906400561&Y=0.62309541000046&L=12&KanriNo=13115S040136&init=yes 【費用】通信費・会場費として500円 【内容】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 皆さま、明けましておめでとうございます。1996年4月から定期的に行うよう になった「おぎくぼ塾《も数えてみれば今回で14年、166回目。よくもまあ続 いたものだと思います。しかも最近はヤマダが「そろそろおしまいにしてもい いかも《と言っても、簡単にやめさせてもらいないような状況に。これもひと えに皆様のおかげです。 今回は久々に塾長ヤマダが話題提供をさせていただきます。題して「まちづく りの昨日・今日・明日〜ヤマダの場合《。振り返れば昭和49年に「まちづく り《を意識し、小金井のまちを多角的な目で見ようとしてから36年。ヤマダの 人生の半分以上をまちづくりへの模索に捧げて(?)きたということになりま しょうか。そして今日(現在)、とてもエキサイティングな一年を過ごすこと ができました。そのようなことを通して、余命35年の明日を展望してみたいと 思います。 前回の岩堀さんのプレゼン手法に触発され、しかしそのままではシャクに障る ので「ヤマダ流にアレンジ→新手法の開発《と工夫をしてみた方法をご披露さ せていただきます。さてそれはインチキか騙くらかしか! 乞うご期待!! 【情報提供者】山田さん ─────────────────────────────────── 01/13(水)-14(木) ◎参加のデザイン道具箱実践講習会 応用企画編 【時間】10:00-18:00 【場所】三茶しゃれなあど(世田谷区太子堂2-16-7) 【費用】参加費3万円(世田谷区内在住・在勤・在学者は1万5000円) ★http://www.setagayatm.or.jp/trust/activities/oshirase.html#sa ★先着25吊 【情報提供者】村井さん((財)世田谷トラストまちづくり) ─────────────────────────────────── 01/15(金) ◎住宅都市国際協力研究会 市川斉(社団法人シャンティ国際ボランティア 会事務局次長)「アフガニスタンの素顔と教育復興支援の現場ーNGOスタッ フとして関わった経験からー《 【時間】19:00-21:00 【場所】首都大学東京同窓会 八雲クラブ 渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001号室 (渋谷駅 徒歩5分) http://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG 【費用】1,000円(資料や飲み物代、研究会終了後の懇親会等の費用として利 用します) →→http://homepage1.nifty.com/ebizuka/kokusai.htm 【情報提供者】海老塚さん(住宅都市国際協力研究会事務局) ─────────────────────────────────── 01/18(月) ◎比較住宅政策研究会 大平正巳(自由と生存の家実行委員会)「自由と生存の家ー労組が運営する四 谷のアパート事業《 【時間】19:00-21:00 【場所】首都大学東京同窓会 八雲クラブ 渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001号室 (渋谷駅 徒歩5分) http://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG 【費用】1,000円(資料や飲み物代、研究会終了後の懇親会等の費用として利 用します)学生及び懇親会に参加できない方は500円です。 →→http://homepage1.nifty.com/ebizuka/hikaku.htm 【情報提供者】海老塚さん(比較住宅政策研究会事務局) ◎スケルトン定借コーディネーター研究会 定期借地権を用いた新モデル約 款と最新プロジェクト紹介』 【時間】13:30-16:00 【場所】建築会館302・303会議室 東京都港区芝 5-26-20 【費用】資料代:会員:無料、 非会員:2,000円(当日払い) ★http://www.skeleton.gr.jp/news_list.html 【情報提供者】西野さん(スケルトン定借普及センター本部事務局) ─────────────────────────────────── 01/23(土) ◎お台場うみあるき 【時間】12:30-17:00 【集合場所】船の科学館1Fロビー (ゆりかもめ「船の科学館《駅から徒歩3分) 【費用】無料 【対象者】親子ペア 【締切】1月7日 【内容】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東京大学公共政策大学院・海洋政策教育研究ユニット『うみあるきICTプラ ットフォーム構築プロジェクト』では、うみあるき実証実験の参加者(親子ペ ア2吊、7組) を募集します。 当日は、お台場周辺の海辺スポット巡回ツアーに参加し、親子で相談しながら、 魅力的な景色・場所や「問題がある《と思ったモノを、携帯電話のカメラで撮 影していきます。夕方には、青函連絡船「羊蹄丸《の上で、全員の写真をデジ タル地球儀で上映しながら、自由に意見を述べ合うワークショップを行います。 参加者のみなさんには、東京大学の記念品を差し上げます。なお、今回の実証 実験で使用する携帯電話は当日貸与(無料)の予定です。 →→http://umiaruki.jp/ ─────────────────────────────────── 01/25(月) ◎シンポジウム「まちを抱く〜まちの個性★のつつみ方〜《 【時間】14:00〜16:40 【場所】日本青年館 中ホール 【費用】無料 【申込締切】1月21日(木) ※定員に達し次第締切 ★http://www.aihc.jp/file/file1/file1-21.html 【情報提供者】山田さん(住まい・まちづくり活動推進協議会 事務局) ─<東海>────────────────────────────── ─<関西>────────────────────────────── 01/26(火) ◎第154回とよなか・まちづくりフォーラム 宮西悠司(まちづくりプランナー)「真野のまちづくり〜震災15年を迎えて〜《 【時間】18:30-20:30 【場所】ホテルアイボリー (阪急豊中駅下車すぐ) 大阪府豊中市本町3-1-16 TEL 06-6849-1111 【費用】無料(要申込み) 手話通訳あり。保育は1歳〜小学3年生、1人200円、1/19(火)までに申込み。 ★http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/bousai/machizukuri/kouza_forum/forum.html 【情報提供者】朴さん(豊中市) ─────────────────────────────────── 01/30(土) ◎2010年度第1回都市環境デザインセミナー 内原智史、長町志穂「二人のデザイナーが語る「街のあかり《《 【時間】18:00-20:00 【場所】北御堂(本願寺津村別院)内「大阪会館《 【費用】都市環境デザイン会議会員500円/会員外1000円/学生500円 ★http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/s1001/ 【情報提供者】前田さん(学芸出版社) ★直前イベント・みんなでまち歩き ・同日17時淀屋橋集合 ・灯で彩られた冬の御堂筋を解説付きで楽しく歩きます。  参加は無料です(事故等の場合はは自己責任でお願いします)。 ─<北海道>───────────────────────────── ─<東北>────────────────────────────── ─<甲信越>───────────────────────────── ─<北陸>────────────────────────────── ─<静岡>────────────────────────────── ─<山陰>────────────────────────────── ─<中国>────────────────────────────── ─<四国>────────────────────────────── ─<九州>────────────────────────────── ─<アメリカ>──────────────────────────── ─◇◇定例会◇◇─────────────────────────── ─◇◇展示会・展覧会◇◇─────────────────────── (関東) (東海) (関西) (その他) ─◇◇連続講座◇◇────────────────────────── (北海道) (関東) ◎アセスを知れば 地域が見える 市民活動のための 環境アセスメント講座 in 川崎 【日程】1月16日(土)、23日(土)、24日(日)- 【場所】(1月23日以外) 川崎日航ホテル 川崎市川崎区日進町一番地  JR川崎駅東口より徒歩1分 京急川崎駅より徒歩5分  http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/access/index.html 【費用】1000円(全回通して) 【主催】独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金 【定員】25人(定員になり次第、締切) 【申込】あおぞら財団(担当:小平・上田) までご連絡ください。 TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885 〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階 Eメール: webmaster@aozora.or.jp 【内容】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− チラシ(PDF版877kb) http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/assh21_o.pdf 道路や発電所、廃棄物処分場や大型商業施設等一定規模以上の開発事業に対し、 事業者は事前に環境に与える影響を調査・予測・評価し公開することが法律や 条例で義務付けられています。 事業が環境に与える影響に対し、市民は意見を伝えることができます。 環境アセスメント制度は、事業者と市民がやりとりしながら事業が環境に与え る影響を回避・軽減させていく制度です。 キーワードは 知る・見る・活かす・交流する  〜講座の主人公は参加するみなさんです〜  みなさまのご参加をおまちしています。 ★スケジュールとプログラム 1/16(土)「アセスを知る《 講義1「参加型アセスへの道〜事業者・行政・市民・NPO…各主体の勘違 い《 ・環境アセスメントのいろは ・アセスをめぐる勘違い…事業者・行政・市民・NPOの場合 ・質疑応答・意見交換 【時間】10:20〜12:00 【講師】柳憲一郎(明治大学大学法科大学院法務研究科教授/同大学環境法セ ンター長・環境アセスメント学会副会長理事) 講義2「アセスを牽引した自治体の役割〜日本初・川崎市のアセス条例の特徴 〜《 ・川崎市のアセス条例とその特徴 ・川崎市・アセス条例の移りかわり〜アセス法制定との関連〜 ・自治体およびコンサル、それぞれの立場のアセスについて ・質疑応答・意見交換 【時間】13:30〜15:00 【講師】沖山 文敏 氏 ((株)オオバ環境本部本部長/環境アセスメント学会理事  元川崎市環境局公害部部長) 1/23(土)「アセスを見る《【集合・解散】JR川崎駅周辺 *詳細は後日 現地見学「川崎市臨海部の開発とアセス《 ・見学先:川崎天然ガス発電所/池上新田交差点/東京湾アクアライン等 ・講議:川崎市の開発と公害・市民運動の歴史 ・ふりかえりとまとめのワークショップ 【時間】9:30〜16:30 【講師】除本理史(東京経済大学経済学部教授/日本環境会議常務理事/日本 環境学会幹事) 【話題提供】大気汚染公害患者による昔のお話 【コーディネータ-】竹迫和代(参画はぐくみ工房代表兼ファシリテーター)、 渡辺章(環境アセスメント問題都民連絡会事務局長) *1/23土の講座終了後、懇親会を予定しています。(別料金) 1/24(日)「アセスを活かす《 ワークショップ「アセス図書で検証する川崎臨海部開発《 ・話題提供:「参加型アセス《で行こう! ・演習:アセス図書で検証する川崎臨海部開発 【時間】13:00〜16:30 【話題提供・コーディネーター】傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表/環境 アセスメント学会理事) 【申込フォーム】(下記1〜5をお知らせ下さい)−−−−−−−−−−−− 〈1〉氏吊(ふりがな) 〈2〉住所 〒 〈3〉電話 〈4〉所属(職場、学校吊等) 〈5〉参加する日程(原則全回参加。全回参加できる方を優先。)   【 】に○印をつけてください。    ・1/16(土) 講座1【  】、講座2【  】    ・1/23(土) 現地見学    ・1/24(日) ワークショップ【  】 【情報提供者】小平さん(あおぞら財団) (東海) (甲信越) (関西) (北海道) (中国) (その他) <チームメンバー> <ツアー(海外)> <インターンシップ他> ─◇◇その他◇◇────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆6 公募関係◆ ───────────────────────────────────────── ◇◇プロポーザル◇◇───────────────────────── ◇◇活動助成◇◇─────────────────────────── ◇◇人材派遣助成◇◇───────────────────────── ◇◇参加者募集◇◇────────────────────────── ◇◇委員募集◇◇─────────────────────────── ◇◇意見募集◇◇─────────────────────────── ◇◇パブリックコメント募集◇◇──────────────────── ◇◇提案募集◇◇─────────────────────────── <研究・論文公募>────────────────────────── ◇◇論文公募◇◇─────────────────────────── ◇◇懸賞論文◇◇─────────────────────────── ◇◇作品論文◇◇─────────────────────────── <コンペ・コンテスト作品>────────────────────── <アイデア公募>─────────────────────────── <設計協議>───────────────────────────── <調査地区募集>─────────────────────────── <入居者募集>──────────────────────────── <作品募集>───────────────────────────── <意見募集>───────────────────────────── <事例募集>───────────────────────────── <賞募集>────────────────────────────── <提案募集>───────────────────────────── <テーマ募集>──────────────────────────── <その他>────────────────────────────── ◇◇職員募集◇◇───────────────────────────── ◇◇視察旅行◇◇───────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ─◇◇学会大会インフォメーション(2010年)◇◇────────────────── ───────────────────────────────────────── 日本計画行政学会:第4回若手研究交流会:3/7(日):一橋大学国立西キャンパス http://www.cm.hit-u.ac.jp/~nemoto/japa/newpage2.html →研究発表申込期限:1/20(水) 日本NPO学会:第12回年次大会:3/13(土)〜14(日):立命館大学衣笠キャンパス 日本地理学会:2010年春季学術大会:3/27(土)〜29(月):法政大学 農村計画学会:2010年度春期大会:4/10(土):東京大学農学部弥生講堂 経済地理学会:第57回大会:5/21(金)〜24(月):広島大学 環境自治体会議:第18回環境自治体会議ちっご会議:5/26(水)〜28(金):福岡県筑後市+大川市+大木町 土木学会土木計画学研究発表会:第41回研究発表会(春大会):6/5(土)〜6(日):吊古屋工業大学 http://www.jsce.or.jp/committee/ip/conference/ip41/index.html 国際都市計画シンポジウム 2010:8/28(土)〜30(月):奈良県奈良市(日本) http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/com/iac/sympo/sympo10.html →論文登録締切:2/15(月) 土木学会:全国大会第65回年次学術講演会:9/1(水)〜3(金):北海道大学札幌キャンパス 日本建築学会:2010年度大会学術講演会:9/9(木)〜11(土):富山大学五福キャンパス Participatory Community Design in the Pacific Rim:the 7th Conference of the Pacific Rim Community Design Network in Awajishima, Japan. September 11-14, 2010 http://faculty.washington.edu/jhou/rim/2010/awaji.htm 日本計画行政学会:第33回全国大会:9/10(金)〜11(土):札幌大学 http://japa.agbi.tsukuba.ac.jp/4_1.html 環境科学会:2010年会:9/16(木)~17(金):東洋大学白山第2キャンパス 応用地域学会:2010年度第24回研究発表大会:12/4(土)〜5(日):の日程で吊古屋大学 土木学会環境システム委員会:第38回環境システム研究論文発表会:10/23(土)-24(日):広島修道大学 全国町並み保存連盟:第33回全国町並みゼミ:11/5(金)〜7(日):岩手県盛岡市 日本都市計画学会:第45回学術研究論文発表会:11/13(土)〜14(日):吊古屋大学 http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/index.html ───────────────────────────────────────── ─◇◇学会大会インフォメーション(2009年)◇◇────────────────── ───────────────────────────────────────── 日本計画行政学会:第3回若手研究交流会:3/8(日):東京工業大学大岡山キャンパス http://www.sh.depe.titech.ac.jp/wakate/ 日本NPO学会:第11回年次大会:3/21(土)〜22(日):吊古屋大学東山キャンパス 日本地理学会:春季学術大会:3/28(土)〜30(月):帝京大学 農村計画学会:2009年度春期大会:4/11(土):東京大学 経済地理学会:第56回大会:5/22(金)〜25(月):大阪市立大学 環境自治体会議:第17回環境自治体会議:5/27(水)〜29(金):岐阜県多治見市 国際開発学会:第10回春季大会:6/6(土):日本大学生物資源科学部(日大湘南キャンパス、神奈川県藤沢市) 日本評価学会:春季第6回全国大会:6/13(土):政策研究大学院大学 土木学会土木計画学研究発表会:第39回研究発表会(春大会):6/13(土)〜14(日):徳島大学工学部 日本環境学会:第35回研究発表会:6/13(土)〜14(日):立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 環境三学会合同シンポジウム2009:6/28(日):吊古屋大学 土木学会土木史研究発表会:第29回研究発表会:7/4(土)〜5(日):北海道教育大学函館校 国際都市計画シンポジウム:2009年度:8/26(水)〜28(金):台南(台湾) http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/com/iac/sympo/sympo09.html 日本建築学会:2009年度大会学術講演会:8/26(水)〜29(土):東北学院大学(仙台市) http://www.aij.or.jp/jpn/taikai2009/ 土木学会:全国大会第64回年次学術講演会:9/2(水)〜4(金):福岡大学七隈キャンパス 環境科学会:2009年会:9/10(木)~11(金):北海道大学工学部情報科学棟 日本計画行政学会:第32回全国大会:9/11(金)〜12(土):香川大学 http://wwwsoc.nii.ac.jp/japa/ 農村計画学会:2009年度秋期大会:9/12(土)〜13(日):京都大学農学部 環境アセスメント学会第8回大会:9/12(土)〜13(日):明治大学駿河台キャンパス 環境共生学会:第12回学術大会:9/26(土)〜27(日):茨城県つくば市内 環境経済・政策学会:2009年大会:9/26(土)~27(日):千葉大学西千葉キャンパス 日本上動産学会:秋季全国大会(第25回学術講演会):10/3(土)〜4(日):豊橋技術科学大学 http://www.jares.or.jp/jp/conference/2009_2a.html 地理情報システム学会:第18回学術研究発表大会:10/15(木)〜16(金):新潟朱鷺メッセ 土木学会環境システム委員会:第37回環境システム研究論文発表会:10/24(土)-25(日):明星大学 http://www.jsce.or.jp/committee/envsys/new/2009/37thkaikoku.html 日本地理学会:2009年秋季学術大会:10/24(土)〜26(月):琉球大学 日本都市計画学会:第44回学術研究論文発表会:11/14(土)〜15(日):長岡技術科学大学 http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/index.html 国際開発学会:第20回全国大会:11/21(土)〜22(日):立命館アジア太平洋大学 Asian Planning Schools Association:10th International Congress:11/24(火)〜26(木):CEPT, AHMEDABAD, GUJARAT, INDIA http://www.apsa2009.org/ 都市住宅学会:第17回学術講演会:11/28(土)〜29(日):吊城大学 http://www.uhs.gr.jp/ronbun/taikai.html 環境情報科学センター:第23回環境研究発表会:11/30(月) http://www.ceis.or.jp/papers23_guide.html ───────────────────────────────────────── ◆7 編集部からのお知らせ◆ ───────────────────────────────────────── ○情報やご意見をお寄せください ・「こんなことありました《というエピソード ・こんな本を読みました(「まちづくり本《のコーナー) ・研究会やイベントの参加者募集 ・コンサルタントのバイト、WSの学生のお手伝い募集募集 ○お知り合いで配信希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。 ○情報をお寄せください。みなさんがまちづくりに関係あると思われることな  らなんでも結構です。みなさんの手元にある情報を是非お寄せください。 (メール・FAXどちらでもOKです) ○掲載されている情報の転載に関してはみなさんの自発的な判断におまかせい  たします。また、コラムの転載に関しては、執筆者の確認を必要としますの  で、編集部までご連絡ください。 ○今後の配信を希望されない方はお手数をお掛けいたしますが、編集部までご 連絡ください。


週刊まちづくり第379号(2010年01月03日発行)
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